About Us


リビングイメージ株式会社
住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-8 エムアイビル401

渡辺 誠一郎 - CEO
1974 年から日立メディコにて主に画像処理ハードウェアエンジニアとしてCT-Scan等の開発に従事、1983 年にインテルジャパンに移り在籍した12年間 に、Network Product Division、DVI Evangelize Team、ASIC Design Center and Quality Control Department 等のマネージメントを行う。同時期にマルチメディアのアプリケーション開発を策定するため70社程で構成されたDVIコンソーシアムの設立運営にも携わっ た。
更に、画像技術開発の中長期の方向性を立案する MITI (当時通商産業省)の産業構造審議会のメンバーとしても参画した。
1997年、NuCORE Technology社をシリコンバレーに設立。デジタルカメラ向けチップセットの開発販売事業を10年間行う。累計20種程の一般消費者向けデジタルカメラ、ビデオカメラ等の製品に搭載される。2001年にはHDを可能にする世界初のチップセットを発表、IEEE HotChipsにも選定される。2007年、台湾メディアテック社に事業売却。
同2007年に数年来主要なテーマであったデジタル時代の個人映像+画像の遊び方・楽しみ方を急速に広がるWeb時代に向けて開発提案する事を目的とするLivingImage Ltd.を映像/サウンド・クリエーター、マーケッターを主軸に設立した。


小畑 千登勢 - Marketing Producer
大学卒業後、地方放送局にてラジオ番組のパーソナリティーなどを行う。
その後まだ日本では浸透していなかったマーケティングを勉強するために、マーケティングを主体に業務を行っている会社に入社し、マーケティングについて学ぶ。そこで、東京電力、オムロンの健康器具や、アップルコンピューターなどの外資系の、コンシューマ向けマーケティングを担当。
1992年にマーケティングを主体に様々な業務を行う会社、有限会社バーズワーズを設立し、代表取締役に就任。現在に至る。
NIKEやCLARIS(現FileMaker)など、主に外資系の日本市場におけるコンシューマ向けマーケティングを手がける。
またデジタルカメラ、化粧品メーカーの基礎化粧品などコンシューマ向け製品を出している日本メーカーや、ぬいぐるみやファーストフードのショップなど、様々なコンシューマ向けマーケティングを手がける。


丸野 優 - Creative Director
97年よりGLAMOOVEとしてVJを中心に映像クリエイターとしての活動をスタートし、'04年には世界的DJ誌、DJ MAGのVJランキングで世界第3位を獲得。PCソフトウェア「motiondive」や「LiFE* with PhotoCinema」など新しい映像文化を提案するプロジェクトへ多数参加。
2006年にGLMV株式会社を設立し、代表取締役に就任。映像による空間演出が話題を呼んだ、表参道ヒルズ(2006/全館の映像コンテンツディレクション)、BMW Group Studio(2007/映像ディレクション)をはじめとして、空間×映像、映像×音楽、映像×カメラ、ゲーム×映像など新しい映像文化を提案するプロジェクトを行っている。
GLMV Inc.


谷田部 丈夫 - Culture Architect
株式会社HiGH CONCEPT代表。サウンドプロデューサー(ES9のメンバー)であり、クリエイティブディレクターとしてもNIKE、KDDIなどの数々のプロジェクトに参加。グッドデザイン金賞受賞したLiFE* with PhotoCinema/DIGITALSTAGEのプロジェクトにも携わる。カンヌ国際広告祭2008では、サウンドデザイナーとして、Sony『Rec You』で金賞、Nike『If you were a boy』 で銅賞を受賞。iTunes Japanではエレクトロニック・ミュージックチャートで1位を獲得。映像と音楽を同時に扱う「Audiovisual」ライブ、メーカーとの製品開発プロジェクト、音と映像の未来をテーマとしたテレビ番組のナビゲーター、造形大学メディアデザイン学科での特別講師などマルチなクリエイティビティを発揮。時代の変化の中、ボーダレスな活動を続けている。
HiGH CONCEPT Inc.
highconcept.jp


水木 孝幸 - New Business Development
大学を卒業後、「株式会社ヤクルト本社」開発部商品研究課にて4年間勤務。「レモリア」をはじめとする8つの商品の開発を行う。退社後、鎌倉エフエム放送株式会社の経営再建への参画などを経て、2001年、設立間もない「株式会社ミュージックエアポート」に入社。
東京/渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」のコンピレーションCD「SOUND109」のプロデュースや、スペイン/バルセロナの音楽フェスティバル「sonar」の日本版、「sonarsound tokyo 2004」の実行委員会メンバーなどを経て、2004年後半からは携帯電話向け音楽配信を中心に事業を推進。自社ブランドの音楽配信サービス等を多数立ち上げ、また米ウォルト・ディズニー社をはじめとするライツホルダーの音楽コンテンツを国内100社以上の携帯電話向けサービスプロバイダーに流通するビジネスを構築するなどして、約4年で売上10億円規模の事業に育てる。
2008年夏より現職。